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幼稚園時代にはよくお世話(?)になっていたでんぷんのり。
いまは、せっけんの包装の際にお世話になっています。

事務用のスティックのりや、
ペンタイプのノリも使ってみましたし、
最新技術のノリを使ったほうが綺麗に包装できるのも周知。
水分や湿気がご法度なのが手作り石鹸、そして包装に使うグラシン紙。
わかってるんです。わかってるんですよ。
でもね。

突然。
ど~しても、「あのわんこのノリだ!」と思っちゃたんです。
もういてもたってもいられないくらいに。
で、文房具やさんを巡り、もう売ってないかも? とびくびくしながら探した夏。
シャープでかっこいい都会的なノリたちの脇で、
ちんまりとしたこのお犬様を
見つけたときは小躍りしたい気分~。。
何度も確かめ、手の平にのせ、その記憶以上にちいさくて(売ってたのがミニだったのかな)
お安い値段に驚きつつ、連れ帰った夏の午後。
もう手放せないな~と思えるほど、我が家のテーブルでごらんの表情です。
そんなわけで「Humming Bird」の石鹸の包装は、
しわしわにたわんでいることがあるかもしれません。
それは湿気のせいではなく、接着のりのせいなのです。
ちょっと不恰好な感じがするかもしれませんが、かわいがってくれると嬉しいです。
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石鹸にハマリだした頃から作っている、紅茶入り石鹸です。
大好きなフォションのアップルティの茶葉とお茶で作成し、
ホホバ油とスキムミルクをプラス。



残念というか、当然というか、あの香り高いフレーバーの香りは
残りませんが、安息香をベースにした香りづけのおかげで、
心なごむ午後のティータイムのような石鹸になりました。

今回のみケーキ型タイプで作成しています。
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本日の野原は、Nちゃんとともに浅草橋の問屋さん街へお買い物。
ビーズパーツが目的のNちゃんは、
問屋さんの存在を知らなかったそうで、
想像以上の量の多さに圧倒され、目的以上に
買いまくってしまったようでした。
野原も何年も前にはいったきりだったので、びっくり。
キラキラで、キュートできれいな色の洪水に、
乙女ハーツを持ってる誰もがときめいてしまいますとも!

ま、アクセ作りは到底無理なのはわかっているので、
野原は誘惑には負けず。銀製のボールチェーンのみ購入。
手持ちのチェーンが錆びてしまったので、取替え用なのでした。

それから、私の本命シモジマさんへ。
休日なので、総合館しか開いてませんでしたが、
まあ、どっさり。。買いこんでしまいましたとも!
とりあえず月末のイベント用の包装紙をひと揃え。
そして、昨日Mちゃんから、プレゼントセットのリクエスト(アドバイス?)を
受けていたので、そのために必要なケースなどを物色。
さすが、問屋さんだけあります。ありすぎて悩みまくりです。
石鹸を寝かせるのに最適そうな木箱までありますよ!
あれもこれも、リボンもいろんな色を揃えたい!のをぐっとこらえて。
サテンのスモーキーピンクのリボンだけをチョイス。
これをベースに中にセットするものを考えて、また再度攻めますよ!
う~ん、妄想だけで終わらせないようにしよ~と。
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# by hummingsummer | 2005-01-09 23:42 | お買い物♪
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お気に入りのせっけんのひとつが豆乳モノ。
有機豆乳を水分量の半分に置き換えて仕込み、
時には昆布粉末(北海道産)を混ぜたり、抹茶をまぜたりしています。
いままでのお気に入りは昆布とホホバ油を入れたものでしたが、
今年の冬は、シアバタをプラスしてみました。

なめらかでしっとり、
なんだかつつましやかでやさしい感じに仕上がりました。
(写真は暗めになっちゃいましたけど。。)

*昆布もいやな匂いもなく、お肌もいい感じに仕上がるんですよ。
メイクを濃いめにしてしまった日、肌に重い感じが残ったときには、
欠かせません。すっきり、そしてしっとりと素肌感がよみがえり、
健やかに眠れる感じがします。
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ここでご紹介するキッチンソープは、昔ながらの作成方法である、
コールドプロセス製法という方法で作成しています。
そのため、自然な潤い成分グリセリンを多く含んでいます。
(グリセリンを多く含む性質上、空気中の水分を引き寄せやすく、
溶けやすくなっています。使用中は水気をよくきり、
保存する場合は高温多湿の場所を避けてください)

Humming Birdのキッチンソープは、
オリーブ油などの植物油(食用のものですが、廃油ではありません)、精製水と水酸化ナトリウムをメイン原料に、肌に良いとされる食品(黒みつなどの糖分など)やハーブなどを配合しています。
機械を使わずにひとつひとつを作成し、出来たままをざくざくとカットしています。
そのため、ひとつひとつの形は不揃いです。

合成の香料、合成色素、防腐剤などは一切使用していません。
香りづけには、植物から抽出した精油のみを使用しています。
(着香の場合は0.5〜0.8%程度に設定)
制作には1ヶ月〜2ヶ月の熟成期間を要します。
そのため、香気はその期間中にほとんどなくなり(控えめの香りづけのため)、水に濡らすとほんのり香る程度にまで落ち着いているのが特徴です。

市販のせっけんと違い、泡立ちが控えめのものもありますが、
汚れが強い場合もありますので、二度洗いなどしてみてください。
泡立てネットを使うと、簡単に細かな泡を楽しめます。

*販売に際しては、生活雑貨(キッチンハンドメイドソープ)となっております。
(薬事法上の化粧せっけんではありません。)
ご使用に際しては、個人の責任においてのご使用をお願いします。
使用テストは繰り返しておりますが、感覚には個人差があります。
肌にあわない、肌に以上を感じる、などの場合はただちにご使用を停止してください。

*特定の食品にアレルギーをお持ちの方は、その成分を含む製品のご使用はお止めください。(一部、乳成分、卵、麦、ナッツ油を使用したものがございます)

*Humming Birdでは、妊娠している方、妊娠の可能性のある方には
精油を使用している製品のご使用はお勧めしておりません。
(無香料のモノのみお勧めしております)

*1歳未満のお子様には、蜂蜜、精油を使用した製品のご使用はおやめください。
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ハマッてしまった石けん。
何が好きかって、いちばんはその表情(断面)だったりします。
切り分けるまで、気のぬけない憎いヤツ。

切り分けたら違う趣きを魅せてくれたり。


ときには、期待とは裏腹に、温度管理に失敗してモロモロになっていたり。。

何度も失敗するうちに、コツも覚えました。
この画像は、最近のお気に入り、レッドクレイとシアバタいりのマーブル石鹸。
どうでしょう? きれいにみえますか?

デジカメを手に入れたのがつい最近なので、制作当初のモノは
記録がないのが悔やまれます(使わずに一個取っておく、という考えもなく。。)。

2004年の1月頃からは本格的に、雑貨イベントなどで細々とそのいくつかを
発表させていただいてます。(サイト構築が出来ない野原なので、今回やっとブログにて!!)

イベント活動記もこちらで展開していきますよ〜。
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こんにちは。このページをはじめていく、野原です。

石鹸にはまってから、何年かたちました。この度、その制作や、
活動の記録を綴っていこうと思いまっす。

のんびりな感じで、日々のあれこれ日記もつけていくぞ。。。

とりあえず本日は、巣ごもり中(熟成中)の我が家の石鹸。

黒蜜とシアバタをいれた冬用の石鹸なのでした。
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