耳をすませば敏感なカラダ

精油の香りに最近やっと慣れてきました。
せっけんを作り始めのころは、香りづけを一切していませんでした。
それというのも、ハンドメイドという石けんを買い始めた何個目かに、
肌に異常を感じたからでした。
そのせっけんは香りはよかったのですが、私の肌は洗う度にピリピリと刺激を感じました。
これは香料のせいだ、と思い、いろいろ考えて、
自分で香料なしを作ろう! と思い立ったのです。
香料がなくても、肌にやさしく、その質感にしばらくは満足していました。
作りつづけて、お友達にも分けていた頃、
やっぱり香りがないとつまらないかな。。と感じはじめ、
恐る恐る(少なめに)香りづけをしていきました。
いまはその時より少し多めに香りづけをしても平気だとわかり。
(だいたい0.8~1%にしています)
今は無香のモノの方が少ないくらいになりました。
精油の不思議なところは、同じブレンドでも、
体調や気分によって感じかたが全く違うんだということ。
体調が悪い時に、嫌だと感じるものもあれば、その逆
とってもよいと感じることもあることですよね。
イランイランなんかはブレンドしてから時間がたつほど、離れがたい香りになったり。
アロマテラピーは、奥が深いんだな~と改めて感じます。
せっけんも同様で、すごくいいと感じるときもあれば、
体調が優れないときに同じものを使っても、同じ感じは味わえなかったりします。
せっけんの寿命かと思えばそんなことはなく、
また別の日には、大丈夫だったりします。
なんだかそんなところも不思議なせっけんです。
そういうことを気にしていくと、自分の体調の変化にも、
敏感になれるような気がします。
そうなりたい、そうでありたい。
。。。なんて今年はもう2度も大風邪をひいてしまいましたが。。
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