とけやすいソープ

1ヶ月ほど、お風呂場に
『夏むけソープ』と『ちょっとしっとりめソープ』の二つを並べていました。
今年の夏向けソープは、「とけやすい」とお困りの方が多かったので、
ソープの中に残る油分を少なめにして、固さのでるように作ったもの。
この夏向けのものは、しばらく使っていてかなり角が丸くなっていたので、
使いきるのは同じくらいかな。。と思っていたのですが、
「しっとりめ」の方が断然早く使い切ってしまいました。
。。というより、とけやすかった。。のです。
ソープのまわりの水滴の重みで、徐々にとけすすんでしまった感じ。
もったいない。。とは思うものの、溶けやすい方がしっとり感を味わえます。
野原には、さっぱりめはお風呂場向きではないんだなーと改めて思いました。

溶けやすいソープは、水きりをしっかりしてよく乾かすのがいいのですが、
こういう具合にとけすすんでいく場合もあるので、
野原は受け皿型のせっけん置きを使っています。
(水がたまっている場合は、その都度よく切ります)
とけ崩れていく場合にも、受け皿部分に、せっけん成分が残っています。
この受け皿にたまったものは、洗面台や洗面器を洗うのに使ったり、
ふきんを洗うのに使うと無駄になりません。
ソープとはいえ、しっかり汚れを落してくれます。
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