せっけんを頼りにする日々

寒い日が続いていますが、お元気ですか。
暖冬予想だったので、うっかり『しっとり』めのソープをおろさずにいたら、
肌がかぴかぴがさがさの、かゆかゆになってしまいました。
(かきむしりすぎて、内出血をおこしてしまうほど。。とほほ)
やっぱり寒さの厳しい日は、野原は『ちょっとだけしっとり』め、
ぐらいのソープではダメみたいです。
『しっとり』めの「黒みつシアバタ」を急いでおろして使ったら、
かゆいのがぴたりと納まりました。。ほっ。

かゆみは乾燥によるものなので、
乾燥を防ぐには、お風呂あがりにすぐ乳液をつけるといいと言います。
(乾燥が始まる前に、肌をコートするのが大切らしいです)
しっとりめのソープを使うといいのは、それと同じ原理だと思われます。
手作りのものには、ほんの少しだけ油分を残しているものがあります。
その残ったすこしだけの油分は、汚れを落してすぐに肌をコートする
役割があるのですね。
(市販のものは原料のすべてをせっけん化してしまうので、固いのです。
洗顔用のものには成分が残るように作ってあり、とけやすいものもあります)
手作りのものがちょっとやわらかかったり、溶けくずれが早いのは、
その油分のためだったり、グリセリンという成分が、
空気中の水分を寄せてしまうからなのだそうです。

バスタブにバスオイルを垂らして浸かるのも、肌をコートするので、
乾燥の季節にはよいのですね。
[PR]
by hummingsummer | 2005-12-26 21:19 | 日々日記